8月18日は、「国際ピノ・ノワールデー」として設定されています。
ピノ・ノワールと言えば、最も有名なワインの銘醸地ブルゴーニュを代表する黒ブドウ品種で、あのロマネ・コンティはまさにこのピノ・ノワールから造られています。
基本的には透明感のあるルビー色、タンニンが穏やかなミディアムボディのワインが多く、エレガントで滑らかな飲み心地が魅力です。
栽培が難しい品種として知られており、長い間ブルゴーニュなどの一定の地域のみで育てられていましたが、技術が発達した現在では様々な地域で取り扱うようになりました。
繊細なピノ・ノワールは、産地や生産者によって様々な魅力を放ちます。 他の品種に比べるとテロワールを表現しやすく、この特性はブルゴーニュという限られた産地の中でも大いに発揮されています。 多彩なスタイルや味わいの違いを楽しめる事は、ピノ・ノワールの興味深いポイントの一つです。
国際ピノ・ノワール・デーを記念して、当店シニアソムリエがお勧めする上質なピノ・ノワールをご紹介します。
伝統国からニューワールドまで、様々な個性あるピノ・ノワールのワインをこの機会にお楽しみください。
赤系果実の優しい香りで、シンプルな料理ほど合わせやすいので、家庭料理にもおすすめです。
果実味が前面に出ているタイプならボリューム感あるグランピングのBBQにも、
また熟成感や樽香で複雑味があれば、キノコたっぷりのお料理に相性抜群です。
先日友人とのワイン会で『広東焼鴨』広東風ローストダックと合わせて楽しみました。
シニアソムリエ 栗本明博
元ザ・リッツ・カールトン大阪チーフソムリエ今、最も注目を集めているシュペートブルグンダーの名手。飲み頃を迎えた前当主による最後のヴィンテージです。
佐川急便・ヤマト運輸
(5月1日〜10月末はクール代金+220円)
送料 550円(沖縄・北海道・離島を除く)
代引き手数料 330円
クール代金 220円
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