オーナー兼ワインメーカーのグレッグ・グリゴリオが2013年、南オーストラリア州のリヴァーランドに設立したワイナリー。
醸造所は州都アデレードの郊外に友人であるフレデリック・スティーヴンソンと共に立ち上げました。
今日に至るまで、リヴァーランドはオーストラリアではテーブルワインの産地として認知されてきました。
オーストラリアワインの「機関室」と揶揄され、ファインワインとは縁遠い土地でしたが、デリンクエンテの活躍により、リヴァーランドの新たな可能性が注目されつつあります。
自らをデリンクエンテ(はみ出し者)と呼ぶグレッグは、オーストラリアだけでなく、日本でも、さらには世界中に旋風を巻き起こし始めました。
生まれ育ったリヴァーランドで、洗練されたクリーンなナチュラルワインを造り、毎年リリースされるワインが高い注目を集めています。
祖父や父が経営するワイナリーで子供の頃からワイン造りに親しみ、自然と自らもワインメーカーとしての道を歩み始めたグレッグ。
数年の海外留学を経た後に、自身のブランドでワインを造ることを決意しました。
世界のワイン愛好家を魅了するデリンクエンテ。グレッグが造るワインのコンセプトは実に明快です。
「リヴァーランドの気候に適応する南イタリアの地ブドウ」を用い、「なるべく人の手を介さない、ナチュラルな造り」で、「Modern & Easy Drinking」かつ「コストパフォーマンスに優れたワイン」を造ること。
日本では『変顔ワイン』として親しまれる斬新なラベルは、彼の友人でもあるデザイナーによるもので、それぞれにユニークなストーリーが設定されています。
リヴァーランドにおいて見事な価値転換を果たした革命児によるワインは、オーストラリア次世代の可能性を私たちに感じさせてくれます。
【DLQ26 について by Greg】
25〜26年は大きく分けて2つの時期で非常に特徴的な年でした。
つまり「雨が少なくとても乾燥して暑かった夏」と「記録的な降雨量で湿度が高く病害のプレッシャーにさらされた秋」です。
幸運なことに、我々のペットナットおよび白・ロゼワイン用のブドウたちはこの雨が降る前に収穫が完了したため大きな影響を受けることなく、
完熟した健康的な果実を得ることができました。
そして後半に収穫することになる赤ワイン用のブドウは雨の影響を受けざるを得ませんでしたが、ここで我々の畑は素晴らしい順応を見せてくれました。
水はけが良い砂質土壌に加え、風通しの良い高さの仕立てのおかげで病害のリスクが最小限に抑えられたのです。
この混乱があったことを考えると、仕上がったワインが素晴らしく、畑やブドウ品種の魅力が存分に表現された品質になったことに感謝と誇りの念を覚えずにいられません。
2026年産のデリンクエンテを飲む喜びを世界中の皆さんと分かち合うのが待ちきれません!
※正規輸入元資料より
【希望小売価格より15%以上OFF!】『変顔ワイン』の愛称で大人気!オーストラリア注目生産者デリンクエンテの6本セット。
ヴェルメンティーノとネロ・ダーヴォラから造られるロゼのペット・ナット。さくらんぼを想わせる可愛らしいフルーツ感、フレッシュな味わいが次の一杯へと誘います。
イタリアを代表するブドウ品種モンテプルチアーノから造られるジューシーな赤ワイン。弾けるようなフルーティーさとしなやかなタンニンが楽しめます。
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